自宅サーバー作製記
Since 2004.6.27   CGI の設置 2005.2.28


 CGIはカウンターやBBS、チャットルームなどを動かすために必要なものです。これからCGIを使えるようにします。

1.「Active Perl」のインストール
 Windowsで動作するPerlは何種類かありますが、ここでは「Active STATE社」の開発配布している「Active Perl」のインストールについて説明します。このソフトウエアはこちらから入手できます。

ここでは氏名とメールアドレス、国名を入力してダウンロード画面に移ります。
対応しているOSが複数あるので間違えないようにしましょう。Windws2000用を選びました。

2.インストール
方法は実行ファイル「ActivePerl-5.8.4.810-MSWin32-x86.msi」を実行すると次の画面が表れます。

すべて選択してNextを押します。

あとは順をおってインストールしていくだけです。

これが終了画面です。結構時間がかかりました。インストール先の指定をしていない限り、C:\Perlというフォルダを作り、その中にすべてのファイルがインストールされます。
Perl本体のパスは、「C:\Perl\bin\perl.exe」です。
ANHTTPの拡張子pl、.cgiの実行プログラムをPerlがインストールされたパスに設定してください。
最後にフォルダオプションから拡張子の関連付けをおこないます。



CGI、PLという拡張子をPERLというファイルタイプに関連付けます。
これでCGIが動くようになりました。
CGIのローカルパスをwwwと同じところにします。httpdのオプションから

エイリアスのタブをクリックし
D:\www\publuc_html
とします。仮想パスは/cgi-binなのでローカルパスは
D:\www\public_html\cgi-binとなります。
次にカウンタを設置してみましょう。
EZCOUTというフリーのCGIを使いました。

CGIはhttpdのcgi-binの下に置けばよいのです。
C:\httpd\cgi-bin\count\ezcount.cgi
                                 \count.txt
                                 \number\0〜9gif
あとは設置するページに
http://suga.mydns.jp/cgi-bin/count/ezcount.cgi?a=0


http://suga.mydns.jp/cgi-bin/count/ezcount.cgi?a=9
を記述します。
次回はBlogの設置です。

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